ロングテールを狙う
Step3まででサイト作り&サイトデザインは完了しましたね!

ではアフィリエイトの記事をいれていきましょう。今まではほぼ準備みたいなもんでしたが、ここからがアフィリエイトの真骨頂ですね!

この記事では文章術についてお話ししましょう。タイトルのつけ方/記事の書き方を少し意識しておくだけで、読者の信頼をつかむことができるようになるし、商品の成約率の高いアフィリエイトで売れる記事に化けさせることができるのです。その方法をガッツリまとめてみました。

ペルソナを明確に設定しておく

ペルソナを明確化する

記事を作っていく前に、どのようなユーザーに商品を買って欲しいのかということを明確にしないといけません。

闇雲に商品を売ろうとして記事を書いても、なかなか読者の役に立つサイトにはなりませんし、何より商品は売れませんからね。

だからこそ理想的なターゲットを明確化(=ペルソナ設定)して、その悩みを解決できるコンテンツを作り上げていく必要があります。ペルソナを明確して記事を作ってあげると、ターゲットとなっている顧客からすると「自分専用の記事」のように感じますから、食い入るようにサイトの記事を読んでくれます。

だからこそ読者に喜ばれ、商品の売れるサイトに仕上がるのです。

おおかみくん
なるほど。ペルソナ設定しておくとそんなメリットがあるのか!
ひつじくん
そうだね。まずは商品を買ってくれそうなユーザーはどんな人なのか、調査してからサイトを作ろう!

ペルソナを設定するには、顧客の持っている特徴・悩みを深く理解しておく必要があります。例えばマイネオというサービスを売りたいなら、マイネオを必要とする人はどのような人がいるのか?どのような悩みを抱えているのか?といったことを細部まで明確にしていくのです。

顧客の悩みを把握する方法としては「キーワードプランナー」「サジェスト検索」「Yahoo知恵袋」などを利用するのが効果的。本気でやるなら顧客から直接悩みを聞いたり、ランサーズなどのクラウドソーシングで性別・年齢・職業などのアンケートをとったりするのもアリですね。

ではここでペルソナ設定の一例をご紹介しておきましょう。

ダメなペルソナ例

20代男性。月5万稼ぎたいアフィリエイター。

良いペルソナの1例

20代男性サラリーマン。毎日夜8時まで残業に追われているが手取りは20万円をギリギリ超える程度で、仕事へのやりがいはイマイチ。何か良い副業はないものかと思っていた時にアフィリエイトというネットビジネスの存在を知る。調べていくと月100万を超えるアフィリエイターもいるそうである。まずは月5万円でもいいから副収入が欲しい、あわよくば会社から独立したいと考えているが、正直言ってアフィリエイトのやり方がイマイチわからない。

このようにしてペルソナ設定をしておくと、この人がどのようなことに困っていそうか、どのような解決策を提案すれば喜ばれそうかが具体的にイメージできるようになるのです。

するとペルソナに喜ばれるサイトに仕上げれれるし、売れるサイトに仕上がっていくのです。

おおかみくん
おお!!たしかにイメージきっちりできるから、この人専用の記事が書けそうな気がするな!

SEOを意識して記事のタイトルを決めよう

SEO

ひつじくん
じゃあ記事のタイトルを決めよう!

記事のタイトルをつける上で大事なのは、以下の3点です。これらを意識して記事タイトルを実際につけてみてください。

  1. SEOに有効なキーワードが含まれていること
  2. 読者の心を掴むキャッチコピーであること
  3. 文字数は34文字以内に仕上げること

【ポイント1】タイトルにキーワードを入れておこう

SEO対策

ひつじくん
狙っているキーワードはタイトルに必ず入れるようにしようね

記事のタイトルに狙っているキーワードが含まれていることは超重要です。記事タイトルのキーワードが検索順位に与える力はかなり大きいので、狙っているキーワードはかならずタイトルに含ませましょう。

おおかみくん
具体的に言うとどんな感じだ?

たとえば脱毛サロンの「ミュゼ」を推したいと思ったなら、「口コミや評判はあてにならない!?脱毛ならミュゼを選ぶべき真の理由」といった具合にタイトルをつけます。

これで「ミュゼ」というキーワードはタイトルに含まれました。さらに「ミュゼ」というキーワードとセットで検索されるであろう「口コミ」「評判」というキーワード(=共起語)を添えています。

そうすると「ミュゼ 口コミ」「ミュゼ 評判」といった検索をされた時に上位表示できる確率がグッと上がります。僕は狙ったキーワードを上げたい時には必ずこの方法を使いますし、稼いでるアフィリエイターさんの多くはこれを意識しているはずです。

【ポイント2】キャッチコピーを添えること

ひつじくん
キーワードも大事なんだけど、読者に読みたくさせるキャッチコピーもすっごく大事だよ。

クリックしてでも読ませたくなるような魅力的なキャッチコピーを記事タイトルに入れておくことはすごく重要です。極端な話、SEOを頑張ってGoogle検索で1位を取ったとしても、読者を捕まえられなければ全く意味がありませんからね。

キャッチコピーの悪い例

キャッチコピーの悪い例

口コミ・評判からミュゼを選ぶべき理由7つ

このタイトルには、”ミュゼ” “評判””口コミ”というキーワードが含まれており、SEO的にはグッドかもしれません。しかし、キャッチコピー的にはイマイチです。あまりにも捻りがない!!これではせっかく検索が表示されても、ユーザーがクリックしてくれる確率(CTR)は低くなってしまうでしょう。だからこそキャンチコピーを添えてあげるのです。

キャッチコピーの良い例

キャッチコピーの良い例

口コミや評判はあてにならない!?脱毛ならミュゼを選ぶべき真の理由

これも結局「ミュゼを選ぶべき」という主旨には代わりはないんですけど、キャッチの威力が違います。

敢えて「口コミや評判はあてにならない!?」というキャッチはコピーを添えることで、読者を困惑させるようなテクニックをつかっています。

そうすると読者としては「それならどうしてミュゼを選んだらいいんだろう」と気になってしまうので、読みたくさせられてしまうんですよね。結果として検索エンジンでのクリック率があがり、人に読まれる記事に仕上がります。他にもいろんなキャッチコピーテクニックがありますので、当サイトや書籍を参考にしながら取り入れていただけると良いかと思います。

【ポイント3】文字数は30文字前後に仕上げること

おおかみくん
じゃあキーワードを入れるためにがんがんタイトルの文字数を長くしたほうがいいってことか!!
ひつじくん
そうでもないんだなー。できれば30文字前後に仕上げる様にしてあげたほうがいいと思うよ!

キーワードがほしいからといって文字数は欲張らない様にしましょうね。

タイトルはキーワードを1〜3語含ませつつ、読者を釣る要素もしっかり添えて、30文字前後に調整するのがベストです。

おおかみくん
なんで30文字なんだ?
ひつじくん
それはタイトルの文字量を長くしすぎると、検索エンジン上で途切れて表示されてしまうからだよ。

検索エンジンで表示されるのは最大で34文字なので、タイトルを長くしすぎると検索エンジン上(Google、Yahoo!)で途切れて表示されてしまいます。これも例を交えて説明をさせてもらいましょう。

文字数が長すぎるタイトルの例

タイトルが長すぎる例

アフィリエイトには超必須!!初心者なら絶対に知っておきたいロングテールSEOの話

「ロングテール」「SEO」「アフィリエイト」といったキーワードが含まれているし、一見して悪いタイトルには見えませんが、いかんせん文字数を欲張りすぎです。

これはGoogle上では「アフィリエイトには超必須!!初心者なら絶対に知っておきたいロングテー…」みたいに途中で切れてしまって結局なんの記事なのかがわからなくなってしまう恐れがあるのです。そのため記事タイトルは、次のようにある程度コンパクトに仕上げてあげることが理想です。

文字数が最適なタイトルの例

文字数が最適なタイトル例

アフィリエイト初心者は100%理解しておくべきロングテールSEO

このタイトルの文字数は32文字なのでGoogle上でも途切れることはありません。

しかもどんな内容が書いているのかが読者にとってもわかりやすいため、Google上で記事をクリックしてくれる確率が高まります。このような簡潔でわかりやすいタイトルを目指しましょうね!

おおかみくん
コンパクトさも大切なのか。難しいこと言うな〜。

読みたくなる文章を心がけよう

読みたくなる文章

おおかみくん
タイトルができたし、あとは記事を書いてくだけだな!…でもどうやって書いていったらいいんだろうか?
ひつじくん
そうだねぇ。ユーザーが読みたくなる文章テクニックを紹介するから、それを参考にしてみて!

重要なことだから最初にいっておきますが、記事を書くというのは一種の「おもてなし」ということを忘れてはいけません。

SEO対策をすることはもちろん必須ですが、読者にとって有意義で読みたくなるような記事、読んでいて気持ちのよい記事に仕上げることが理想です。それができないとアフィリエイトで稼いでいくことが難しくなりますからね。

ではどうすれば読者が読みたくなるような文章(=稼げる文章)にすることができるのかをこれから紹介しようと思います。

【文章術1】誰にでもわかりやすい文章に仕上げる

誰にでもわかる説明
誰が読んでもわかりやすい文章に仕上がっているかは常に意識すべきポイントです。

失礼な話ですが、読者には文章理解の良い人〜悪い人まで様々います。

そんな中で文章理解の良い人に合わせて記事を作ってしまうと、理解の悪い人は置いていかれてしまうので多くの場合は離脱されてしまうのです。

そんなことにならないように、記事を書く上では誰でも読めるような文章にすることは必須です。

実際、僕も文章の理解力はかなり低い方なので、難しい表現・専門用語などを交えて話されている記事をみると頭が痛くなってきます。なので僕のような理解力低めな方に合わせるには、以下のような心配りが必須です。

  1. 専門用語を極力使わず平易に話す
  2. 「それ」「これ」などの指示語を多用しない
  3. 主語をしっかり添える

専門用語は極力使わず、平易な文章に

ひつじくん
専門用語はあまり使わないように心がける方がいい場合は多いよ。

専門用語は使いすぎないようにしましょうね。専門用語を使いすぎると一部の読者さんは置いてきぼりを食らいます。

例えばアフィリエイトを全く知らない人に対して、「アフィリで稼ぐにはまずはロングテールを狙えるようにキーワードを選定するといいよ」といったとして果たして理解してもらえるでしょうか?まず無理でしょうね。

このように読者の理解を超える内容をつらつら並べると読者がついて来れなくなり、次第に離脱していくはずです。もしもどうしても専門用語を使いたいなら、解説や専門ページへのリンクを添えてあげるべきですね。

おおかみくん
確かに難しい言葉が並んでると嫌だなー。読みたくなくなるもん。
ひつじくん
でも敢えて専門用語を多用する場合もあるんだけどね。

ただ理解の高い層をターゲットにしている場合は、意図をもって専門用語を多用する場合もあります。その方が逆に理解が良くなるので。

アフィリエイトで月10万くらい稼いでいるひとなら、「アフィリで稼ぐにはまずはロングテールを狙えるようにキーワードを選定するといいよ」という文章もすっと入ってきます。それだけのバックグラウンド知識がありますからね。

そういう人をターゲットに記事を書くなら敢えて専門用語は使ってあげましょう。

「それ」「これ」を多用しない

ひつじくん
あと、「それ」「これ」などの指示語は多用しない方がいいよ。SEO的にも、読者の理解度的にもね。

「それ」「これ」などの指示語が多すぎると、「それ」がなにを指しているのかが理解できなくなってきて、読者の混乱を招きます。

また、「それ」を使うことによってキーワードを損している可能性も高いです。「それ」を「アフィリエイト」に置き換えるだけで、文章中に1つキーワードが増えますしね。

なので指示語を多用することは避けて、ちゃんと言葉に置き換えてあげるように読者に配慮しましょう。

主語をしっかり添えてあげる

ひつじくん
たまに主語ががっつり抜けている人がいるよ。これも文章がわかりにくくなる原因だから注意ね!

主語ががっつり抜けている文章がたまにあるのですが、これも注意しましょう。かなり危険なタイプです。

たしかに主語を入れすぎるとわかりにくくなるので意図的に抜かすこともありますけれど、「どうせわかるだろー」くらいの気持ちで主語を省いていると、完全にマイワールドで話が進んでしまい読者が何の話をしているのかさっぱりわからなくなります。

しかも主語を省くとキーワードが減ったりして損をしている場合も多いので、めんどくさがらずしっかり主語をつけて、読者・SEOに配慮した文章に仕上げましょう。

【文章術2】文章構造を読みやすく工夫する

構造

文章内容がわかりやすいのももちろん大切なのですが、文章構造がわかりやすいこともすっごく大事です。

いくら文章内容が優れていても、文章構造がお粗末だと読者は迷ってしまいますからね。特に意識して欲しいのが以下の3点です。

  1. 冒頭で読者を惹きつける
  2. 文章構造に一貫性を持たせる
  3. 最後に内容をまとめてあげる

冒頭で読者を惹きつける

はじめに

ひつじくん
まずは冒頭部分で読者の心をキャッチしようね!

記事の導入部分(冒頭)は死ぬほど大事です。

この冒頭部分で「記事に何が書いているのか?」「読む事によるメリットはなんなのか?」をはっきりさせてあげると、読者もそれに対する心構えができ、その後の内容がすんなり入ってくるからです。

「格安SIM」って最近よく聞くようになりましたけれど、これってよくわかりませんよね。

でも実は、格安SIMってすごく簡単なことなんです。

そこでこの記事では、格安SIMについて超わかりやすく説明したいと思います。

といった具合に読者を導いてあげると、読者にとっても心地良いです。

おおかみくん
すげー!!たしかに心地よく読めたぞ!

なぜ心地良いのかといえば、最初に読者の立場に共感してあげているからです。読者にとっては格安SIMというのが謎の物体なので「よくわかんないですよねー」といった共感要素を入れています。これにより読者の信頼をぐっと掴みます。

その上で、「記事に何が書いているのか?」「読む事によるメリットはなんなのか?」を明らかにしてあげるのです。すると、読者の読みたいという意欲を掻き立てます。

この方法を意識すれば、誰でもわかりやすい冒頭文が書けるはずです。他にも導入のパターンは様々ありますが、まずはこの基本形をマスターしてみてはいかがでしょう?

文章構成に一貫性を持たせる

ひつじくん
文章構成も一貫性をもたせてあげてね!

「文章構成が一貫性をもっているか?」もとても重要な要素です。読者がスラスラ読めるように構成(話の流れ)を工夫しましょう。

例えばアフィリエイトについて話をするなら、きちんとアフィリエイトについて一貫性をもたせて話をしましょう。具体的にいうとこんな感じの構成になります。

  1. アフィリエイトとは?
  2. アフィリエイトのメリット
  3. アフィリエイトのデメリット
  4. アフィリエイトで稼ぐには
  5. まとめ

目次を見るだけでもどんな内容が語られるのかが予測できますよね。アフィリエイトについて網羅的にわかりそうで興味がそそられます。

おおかみくん
うんうん。なんとなく内容が予想できる
ひつじくん
でも話が脱線しすぎると内容がわけわからなくなるから気をつけてね。

対して悪い例は、話が脱線しすぎて読者が内容を予測できなくなってしまうタイプです。

  1. アフィリエイトとは?
  2. SEOとは?
  3. 内部リンクの重要性
  4. アフィリエイトで稼ぐには?
  5. まとめ

これ、なんの話をされるのかが目次からはわかんないですよね(笑)

話が少しくらい脱線する事はかまわないと思いますけれど、脱線しすぎると読者は置いていかれます。そうならないように、話の一貫性は必ずもたせておきましょう。

それでも脱線するほど語りたい事があるなら、脱線する内容は個別に記事を分けて話しましょう。そして詳しくはこちらと内部リンクしておけば十分です。

最後に内容をわかりやすくまとめる

まとめ

ひつじくん
最後に話の内容をキチッとまとめてあげると尚良しだよ!

記事の最後にはできるだけまとめを作っておきましょう。

どんな内容が語られていたのか整理しておいてあげたほうが、読者の理解が深まります。

おおかみくん
確かに記事のまとめがあると俺は嬉しい!!

このちょっとした心配りが読者に喜ばれるでしょうし、文字数やキーワードも稼げますのでSEO的にも効果的です。

【文章術3】読まなくてもわかる文章に仕上げる

読まなくてもわかる

読まなくてもだいたいわかる文章に仕上げることもすっごく大事です。

基本的に読者は文書を読んでくれません。読むのがめんどくくさいから読み飛ばしている人がほとんどです。そして自分にとって重要そうな箇所、有益そうな箇所だけ拾って読むのです。

だからこそ、読まなくても話の大筋がわかるように文章を工夫してあげないといけません。そのための工夫が以下の3つです。

  1. 見出しを適切な箇所に入れてあげる
  2. 文字を装飾して読みやすくする
  3. 適切な場所に画像を入れよう

見出しを適切な箇所に入れてあげよう

ひつじくん
見出しを適切な場所に入れてあげることで、文章にまとまりがでて読みやすくなるよ!

見出しがあるとなんの文章が書いてあるか一目瞭然なのに加えて、文章内容がまとまってくれるためグッとわかりやすくなります。

だから僕のサイトも見出しをかなりふんだんに使ってます。大見出し(h2)はもちろんのこと、小見出し(h3)(h4)もしっかりと使って、センテンスを分けましょう。

こんなちょっとした見出しの工夫で読者の理解を促せますので、しっかり実践するようにしましょうね!

また、見出しをつけることはSEO的にも有意義です。Googleに「こんな構成で俺は文章を書いてるんだぜ!」というアピールができますし、見出しに含まれているキーワードは上位を狙いやすくなる傾向もあります。

文字を装飾して読みやすくする

ひつじくん
文字を装飾して読みやすくするのも意外とすっごく大事だよ!

文字を装飾して重要な箇所・読んでもらいたい箇所を強調することは大切です。たとえば↓みたいな感じな装飾を、文章中にアクセントとして入れてあげると、重要箇所が際立ってわかりやすくなります。

  1. アンダーラインを引いて強調する
  2. 文字を太字にして強調する
  3. 文字の色を変えて強調する
  4. 文字の大きさを変えて強調する
おおかみくん
なるほど、たしかに文字に装飾があるとわかりやすそうだ!

何も装飾のない簡素な文章だと、どれが重要箇所なのか全然わからないので読者は「どこを読んだらええねん…」と迷ってしまい、記事から離脱してしまう可能性が高いです。僕なら一切装飾のないサイトは基本的に即離脱しますね(その人の文章力がとんでもなく優れていない限り。

おおかみくん
でもこんな装飾ってどうやってつけるんだ?
ひつじくん
賢威ならアンダーライン以外は標準搭載されているよ!

SEOに強いテンプレート「賢威」なら、太字・文字色を変える・文字の大きさを変えるといったタグは標準採用されています。なので、賢威ならHTML・CSSを知らなくても簡単に文字を強調することができます。

しかしStingerのような無料テンプレートなら文字色を変えたり、文字の大きさを変えたりするのはHTML・CSSを使わないといけません。そこは練習あるのみですね。

適切な場所に画像を入れよう

適切な箇所に写真を入れること

ひつじくん
最後に大事なのは画像だよ。これがあるのとないのでは、読者の理解度や滞在時間は変わってくるからね。

記事をわかりやすくするアクセントとして画像を入れておくことは超重要です。

僕が読者なら文字だらけで画像のないページは極力読みたくありません。なぜかって興味をそそられにくいし、そもそも読むことがめんどくさいからです。

でも画像があれば記事に興味が湧くし、なんとなくでも記事の内容をイメージして読み進めることができるんで、最後まで文章を読んでくれるかもしれません。

おおかみくん
たしかに画像が多いページはじっくり読むな〜!なんとなくでも記事を理解できるもん!

また、わかりにくい内容でも↓下のように図解があったら読者の理解度が深まるかもしれません。

アフィリエイトの仕組み

このように写真/図解を入れてあげると、直帰率は下がり、ページ滞在時間が増えて、商品の成約率はグッと高まることが期待できます。

直帰率が低く滞在時間が長いことはSEO的にも良いのでサイトの成長が促せますし、何より成約率が高まることはアフィリエイターにとって嬉しいことですよね。だからこそ画像は必ず取り入れましょう。

画像を選定するのは僕もかなり時間をかけてしまいますが、それでも十分価値のある作業です。ここをめんどくさがらずにやることで記事の質が大きく変わりますので、手間暇をかけるようにしてみてください。

ちなみに僕は無料写真は「ぱくたそ」、有料写真は「フォトリア」から取ってくるようにしています。僕の場合はこの2つがあれば基本的に写真に困ることはありません。

他にもいろんな写真素材サイトがありますので、以下も参考にしながら自分のサイトにあった綺麗な写真を探すようにしてみてください!

まとめ

ロングテールを狙う
以上が僕の意識している文章術でした。結構基礎的なことだったかもしれませんが、ここに書いていることを意識すればSEOに強く、読者にとってわかりやすい文章が作れるはずです。

SEOに強く、読者にとってわかりやすい文章=売れる文章です。

SEOに強ければ人の目に付きますし、読者の理解が得られるということは成約率も高まります。まさに一石二鳥というわけですね。

ちなみにわかりやすい文章術はここで紹介しましたが、売るための文章術は他にも様々ありますのでそれは書籍などで補充してください。特におすすめなライティング書は以下の2冊です。ご参考までに。

人によって記事のスタイルは様々ですから応用を効かせるのは自由です。これらの文章術も取り入れていくと良いでしょう。

ただ読者にわかりやすい文章術は基本中の基本なので、この記事に書いたことからは大きく外れすぎない様に気をつけながら文章を書く様にするのが良いかもしれませんね。

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