コラム

アフィリエイトで「書けることがない」なら、まず経験を積もう

こんにちは!ひつじです。今日はコラムでも書きます。

「アフィリエイトで稼ぎたいんですけど、そもそも何を書くかわからないんですけど・・・」っていう相談はよく受けるので、それについて記事にしようかと。

おおかみくん
おおかみくん
ブログって何書けばいいねん・・・
ひつじくん
ひつじくん
でた。でもその気持ちはすごくわかる。

僕も社会人1年目終わりに会社を辞めて独立したんですが、まさに「書くことがない」の状態でした。

人生経験が浅すぎる人って、そもそも書けることが少ないんでハンディを負っていますよね。他のひとよりも発信できることが少ない状態なんです。

ではそんな人はどうすればいいのか、僕の経験なども踏まえて考察を述べたいと思います。

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JIN

書けることがないなら、書けることを作れ

おおかみくん
おおかみくん
稼ぎたい。けど、書けることがないやつはどうすればいい?
ひつじくん
ひつじくん
じゃあ書けること作ればよくね?

ではどうすればいいかですが、それは「書けることを作れ」「人に教えられることを作れ」ということに尽きます。

そもそもサイトって、何か情報発信をするために作るんですよね?

その前提で考えた上で、いま発信できることがないなら、サイト作りを熱心にやろうとしている場合じゃないです。

特別に発信できることがない人は、今から発信できることを育てる作業に注力した方が絶対いいですよね。

おおかみくん
おおかみくん
そんな簡単に言うなよ・・・
ひつじくん
ひつじくん
いやいや、意外と簡単に発信できることは作れるものだよ

発信できることを作るというとハードルが高そうに聞こえるかもしれませんが、意外と簡単に作れたりします。

発信できることを作る

  1. 脱毛してみる
  2. 育毛してみる
  3. 健康食品使ってみる
  4. 格安SIMを利用してみる
  5. 婚活してみる
  6. 投資を始めてみる
  7. 転職してみる
  8. ダイエットやってみる

何か興味のあることにチャレンジして「経験者になること」から始めましょう。

未経験者にとっては、経験者はすごい人です。そういった未経験者を集客して、あなたの経験をベースにお悩みを解決してあげましょう。

その過程で商品の紹介も自然にできて、アフィリエイトの報酬も付いてきます。つまり「何かの経験者になって発信できることを作る」ことがアフィリエイトで稼ぐための前提条件としてあるということですね。

経験者になるときに「何に困ったか」をメモしておく

発信することがないならまず経験を積めという話でしたが、経験を積む上で大切なのが、初心者の自分が習熟する上で何に困ったかを覚えておくことです。

たとえば僕はバリバリの初心者で格安SIMのサイトを作りましたが、契約しようと思ったときに、何に困ったのかをひと通り覚えるようにしていました。

困ったことの例

  1. そもそもSIMとはなんなのか?
  2. 格安SIMとはなんなのか?
  3. どんな格安SIM業者があるのか?
  4. それぞれの違いはなんなのか?
  5. ぶっちゃけどれくらい安くなるのか?
  6. どうやって乗り換えるのか?
  7. 今契約しているauはいつ解約になるのか?

こうやって「何に困ったか」を鮮明に覚えておくと、いざ記事を書くときには、初心者の困るであろうことを取り上げやすくなり、とても親身な記事を書くことができます。
 

おおかみくん
おおかみくん
経験するときから記事作りが始まってるんだな
ひつじくん
ひつじくん
これはほんとうにそう

実際に筆を取るときは、過去の困っている自分に教えるように書くことを意識するとうまくいくはずです。

そのためにも、アフィの題材となる何かにチャレンジするときは、実際に困ったことをしっかり覚えておく(メモする)ようにしておきましょう。

経験を積んだら「オリジナリティ」を絡めて表現せよ

経験を積んで、何か発信ができる準備ができたら、次は「経験を積んだ者同士での競争」が待っています。

未経験者(アフィ商品のターゲットとなる層)はうじゃうじゃいますが、それを顧客として取り合う経験者(アフィリエイター)もうじゃうじゃいます。だから、この経験者同士での勝負になっていくわけですね。

おおかみくん
おおかみくん
そこで勝つにはどうすればいい?
ひつじくん
ひつじくん
ずばり、差別化だね。圧倒的な差別化。

個人アフィリエイターが経験者同士の戦場で勝つには「そもそも同じ土俵に立たない」ということが最強です。戦わずして勝つ的な。

そもそも法人運営のサイトと真っ向勝負で勝てる個人アフィリエイターは相当なデキる人です。個人は基本的にマンパワーもドメインパワーも負けてますし、特に量産の勝負になると、顕著に勝ち目が薄くなってきていますね。

どうするのかといえば、オリジナリティを絡めてサイトの権威性(某ジャンルの事なら、このサイトを読めば間違いないという絶対的な信頼や名声)を高め、指名検索を増やしていく努力をするのが一番おすすめです。

戦わずして勝つ努力

  1. 印象に残るサイトタイトルにする
  2. 他では提供できない濃い体験談を用意する
  3. オリジナルキャラを作る
  4. サイトデザインを凝る
  5. わかりやすい図解を用意する
  6. SNSでサイトを広める

こういった要素さえいれば、基礎的なSEO(キーワード設定など)を抑えているだけでも、強力なライバルを出し抜くことができるようになります。というか上記自体がSEOのようなものです。

例えば僕のサイトだと「ひつじ アフィリエイト」のようなキーワードで調べてくれ流入してきてくれるリピーターの方がたくさんいます。キャラ名やサイトタイトルだけでも、小さく差別化していけるわけです。

おおかみくん
おおかみくん
なるほど、そうやって差別化効かせればいいのな

ただし戦わずして勝つというのはあくまでも理想の話で、100%を実現することは困難です。しかしそれでも一定ラインまでは実現することができます。

最終的には「経験をどうやって表現し、差別化するのか」という部分の勝負になるということですね。

だいぶ脱線したけどまとめる

「書けることがないならどうすればいい?」の話から結構あさっての方向に行きましたが、最後にまとめておきます。

アフィリエイトをしたいけど、いま書けることがないという状況の人は、以下の流れでチャレンジをすすめましょう。

「書けることがない」を脱する手順

  1. 発信できることを今から経験して作る
  2. 実際どういったことに困ったか覚えておく
  3. オリジナリティを絡めて発信して差別化する

こうやってまとめると、割と単純じゃありませんか?

おおかみくん
おおかみくん
いや、、普通に大変そうだが??
ひつじくん
ひつじくん
そうだね(笑) アフィって本当にラクには稼げないんだよ。

まぁ実際やってみるとめっちゃ大変なんですけど、こうやって手間暇かけて作られたコンテンツは強いです。

2019年は参入者も多くなっていますので、個人で勝つなら差別化しうるコンテンツを作ることですね。それこそ生き残っていくポイントになってくると思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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