被リンクの獲得法には「ホワイトハット」と「ブラックハット」の2種類があります。

ホワイトハットとは、自演リンクを使わずに、ナチュラルリンク(自然リンク)を獲得することでサイトを育てる方法です。

おおかみくん
・・・えっと、どういうことだ?
ひつじくん
自演リンクを使わずに、Googleの規約に従ってサイトを育てるってことだね。

自演リンクを利用してドメインを強くする方法(=ブラックハット)はGoogleの規約違反にあたります。

規約違反が見つかるとペナルティを受けてサイトを検索圏外まで飛ばされてしまうのですが、そういったリスクは取らずに規約に従ってサイトを作るのがホワイトハットです。

僕も主にホワイトハットで展開しており、十分に上位表示を狙って行くことのできる手法だと言えます。では、その特徴と方法についてサックリとまとめてみましょう!

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ホワイトハットSEOの実践

基本的にホワイトのやり方は「ひつじアフィリエイト」に書いていることそのままです。

その上で特筆すべきことがあるとしたら、ホワイトハットでサイトを収益化していくには「集客用記事」と「収益化記事」をそれぞれ意識的に用意することが大事と言うことですね。

ホワイトハットの手順
  1. 集客用記事を用意する
  2. 収益化記事を作る

集客用記事を用意する

ホワイトでドメインパワーを高めるためには「集客用記事」の存在が必須です。

多くの人は「収益化記事」ばかりを用意されているのですが、それではなかなか上位表示することができません。

ひつじくん
まずは集客記事を用意して、ドメイン力を高めることから始めないとね!
おおかみくん
サイトを育てる記事を用意しないといけないのか、その発想はなかったぞ。

ホワイトハットで展開して行くなら、まずはアクセス数と被リンクを集めることができる集客用記事はかならず用意して、ドメインパワーを育てることから始めましょう。

集客記事は、できるだけ強豪アフィリエイターの少ないような弱いキーワードを狙って上位表示するのがポイントです。

狙い目の集客キーワード
  1. 検索結果に競合サイトがほぼ存在しない
  2. 上位に知恵袋しか見つからない
  3. 上位サイトがとても分かりにくい

たとえ検索ボリュームが少ないキーワードでも上位に立てば確実にアクセスが流れてきますから、サイトのドメインパワーは少しずつ強くなっていきます。

そうやってドメインパワーを強化してくと、徐々に徐々に強いキーワードを攻めて行くことができるようになってきます。

収益化記事を作る

集客記事でドメインパワーを育てるのに並行して「収益化記事」を仕込んでおくのも大切です。

収益化記事は、購買意欲の高い層(=商品を成約する1歩手前のユーザー)が検索するキーワードを狙って作ります。購入前のユーザーを捕まえてASP広告に誘導することで、収益性の高いページに仕上げるのですね。

ちなみに、代表的な収益化キーワードとしては、以下のようなものがあります。

収益キーワードの例
  1. ○○ 口コミ
  2. ○○ 評判
  3. ○○ ランキング
  4. ○○ 比較
  5. ○○ おすすめ

などなど。購入前のユーザーが安心材料を求めて検索するキーワードは収益性が高いですね。

おおかみくん
そっか、購入前の読者を捕まえたら商品が簡単に売れるんだな!
ひつじくん
でもそのぶんライバルが強くなるよ。だからドメインパワーを育てておく必要があるってことだね。

ただし、そのぶん競合が強くなってきますので、ある程度のドメインパワーがないと上位表示が難しいでしょう。

そのため、収益化記事でドメインパワーを伸ばしながら、収益化記事も作ってゆっくりと順位を伸ばして行くのがおすすめです。

まとめ

ホワイトハットSEOについてざっくり解説させていただきました。(順次追記していきます。)

ホワイトで展開すると手動ペナルティを受けないので、長期的に収益化できるサイトを作りやすいと言えます。

僕も公開しているサイトはすべてホワイトハットで展開していますが、かなり安定的に収益化をできている状況です。

ひつじくん
ホワイトは時間がかかるけど、うまくやれば確実にサイトが育っていくよ!
おおかみくん
まずはドメインパワー強くしていかないとだな。

ホワイトは自演リンクを使わないぶん時間はかかります。

しっかり「集客用記事」を作ってナチュラルリンクを獲得していけば、徐々にサイトが育ってきて、3ヶ月〜6ヶ月で収益化が始まると言うのが早い方です。

サイトが育ってしまえばかなり強力なのですが、収益化には時間がかかるので、もしそれがネックなら「ブラックハット」を活用するのも選択肢としてはありかもしれません。

いずれにせよ、ホワイトでもブラックでも自身にあったほうを選んで、サイトのコンテンツの質を高めていくことが大事です。

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