ホワイトハットでサイトを育てるには「集客用記事」の存在が必須です。

この集客用記事というのは、サイトのドメインパワーを育てる目的で作成します。

検索エンジンで上位表示するためには「ドメインパワー」を高める必要があるのですが、これにはアクセス数および被リンクを獲得が必須ですなのですね。

ひつじくん
アクセスも被リンクもないと、なかなかサイトは上位表示ができないんだよ。
おおかみくん
そうか、だから俺のサイトはライバルに勝ててないのか・・!

そのため「集客用記事」を作ってアクセス数をサイトに流入させて、被リンクを獲得しながらドメインを育てようということですね。

ちなみに、ブラックハットなら自演リンクによってドメインパワーをつけるのですが、ホワイトの場合はナチュラルリンクを利用します。

つまりは集客用記事を作るのはホワイトの戦略ですね。では、そんな集客記事の作り方について、いくつかやり方を紹介させていただきましょう。

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集客用記事のキーワード選定

アクセス数を獲得できる「集客用記事」を書きたいなら、できるだけライバルの目をつけていない穴場を探して上位表示するのがおすすめです。

たとえ小さなキーワードでも、検索1位に表示すればそこそこのアクセスが入ってきます。

ひつじくん
最初は少しニッチなキーワードで、検索エンジンから集客をしていくのがいいよ!
おおかみくん
つまりライバルの少ないところに行くってことか?

まずは1日100PVくらいを目指して、ライバルのいない穴場をどんどん攻めるのがおすすめですね。

少しのアクセスでも入ってくればサイトは育っていきますので、その後はもう少し競合の強いキーワードも狙って、徐々に徐々にサイトを育てましょう。

ライバルの少ないキーワード

アクセスを流す

おおかみくん
でもライバルが少ないキーワードなんて存在するのか?
ひつじくん
それはまだまだいくらでもあるよ!

ライバルの少ないキーワードって、意外と探せば見つかります。特徴としては以下のようなものですね。

ライバルの少ないキーワード
  1. アフィリエイトとは少し遠いキーワード
  2. Yahoo!知恵袋が1位表示されている
  3. 少し専門的で解説者が少ないキーワード

アフィリエイトに関わるキーワードは激戦状態ですが、少し逸れたところ(収益に繋がりにくいキーワード)だとライバルが全然いなかったりします。

まさにブルーオーシャンなんですね。そういったキーワードを狙ってやると確実にアクセスが入るので、サイトを育てることができるということですね。

トレンドに乗っかって記事を書く

トレンド(=今話題のこと)を記事にするのも、かなりアクセスを獲得しやすいと言えるでしょう。

トレンドを挙げだすとキリがありませんが、たとえば以下のようなことがトレンドの典型だと言えるでしょう。

トレンドの例
  1. 人気ドラマのヒロイン情報
  2. 芸能での結婚・不倫ネタ
  3. 人気ゲームの攻略(ポケモンGO・スプラ)
  4. 最新スマホの発売
  5. 海外情勢(北朝鮮・トランプ大統領など)
  6. 話題のアイテム(自撮り棒など)

トレンドの話題ってみんなこぞって検索していますから、こう言った話題に触れて記事にすると、ちょっとした小ネタでもアクセスを集めることができます。

おおかみくん
ほほう!たしかに俺も調べて記事読んでることあるわ。
ひつじくん
トレンドは穴をつくと上位表示もしやすいし、サイトを育てるにはオススメだよ!

また、トレンドは情報が新しすぎると競合がいないキーワードも存在するので、1位に上位表示しやすいのも良い点です。

1位に上位表示されると引用リンクを貰いやすいので、サイトはますます強くなりますね。

なのでこういったトレンドに乗って記事を書くと、サイトを強くするというのも戦略の一つとしておすすめです。

企業サイトが書きにくいキーワード

大手の企業(マイナビ・小学舘など)も、最近はWEBコンテンツ制作には力をいれています。

そういったサイトはかなり作りこまれている上にドメインパワーも強いので、真正面から戦うとなかなか勝ち面がありません。

そこで、あえて企業サイトが狙えないキーワードを攻めにいくというのも個人の戦略としてはアリですね。

企業サイトが書きにくいキーワード
  1. 〇〇 デメリット
  2. 〇〇 評判 悪い
  3. 〇〇 返品
  4. 〇〇 辞めたい

このように少しネガティブなキーワードは、企業サイトは体裁を気にして書きにくい傾向はあります。

ただ、あまり攻めすぎて「◯○ 死にたい」といった倫理的にNGなキーワードを狙ってしまうと個人でも問題視されてしまう可能性はあるし、広告主と提携を切られる可能性もあるので注意です。

あくまでも常識的な範囲なら、ネガティブキーワードを狙っていくのはいいかもしれないということです。

ソーシャル(SNS)で集客をする

検索エンジンでのアクセス獲得が難しければ、ソーシャルメディア(Twitter・Facebook等)に向けたコンテンツを作っていくこともおすすめです。

ブログをやってる人にとってはSNSからアクセスを取ってくる方が簡単かつ確実かもしれませんね。ソーシャルで拡散される記事を書くためのコツは次の通りです。

SNSを活用した記事拡散
  1. SNSでファンを作って記事を拡散する
  2. オモシロ記事を配信する
  3. SNSで話題になっていることを記事にする

SNSでファンを作って拡散する

一番いいのは、SNSで一定のファンを作ってブログを見てもらうことですね。

コンテンツを更新するごとにSNSのフォロワーさんが読んでくれるので、爆発的かつ安定的な集客が可能です。ちなみに僕もツイッター(@hituji_1234)でこの方法を活用しています。

おおかみくん
でも、そんな簡単にフォローしてもらえるものなのか?
ひつじくん
コツさえつかめばSNSでフォロワーさんを増やすのはそんなに難しくはないと思うよ!

「SNSでのフォロワーさんを増やすってどうやるの?」と疑問に思うかもしれませんが、僕の思いつく範囲では以下のようなことが有効かと思います。

SNSで自然なフォロワーを増やす
  1. 人に役立つツイートをたまにする
  2. 尖った情報を発信する
  3. ○○ブロガーのようにブランディングする
  4. 何も考えず楽しく交流する

SNSによっても特色が違いますが、人は基本的には役立つ情報を求めていますので、お役立ち系のツイートが多くほうがフォロワー数は自然に獲得できます。

しかし、結局は親しみやすい人をフォローするのが人間なので、普通に交流するだけでフォロワーさんは増えていったりします。そういった手段でフォロワーを増やすのも戦略の一つです。

そうやってフォロワーさんを増やしつつ、たまに記事を配信して読んでもらえると、ドメインパワーを少しずつ強くすることができるでしょう。

オモシロ記事でバズらせる

沼の水

最近では有名ライターさんを駆使してバズを起こし、自分のブログドメインを強くする手法もたくさん見かけるようになりました。

たとえば、ライターのニシキドアヤトさん(@art_0214)が書いた「ミネラルウォーターを好む意識高い系の方々は味の違いがわかるのか?沼の水と比べてもらった」とかですね。

Twitterとかでも凄くバズってて、公開された時はリツイートの嵐でした。さぞかし寄稿先のメディアはアクセスを得られたと思います。

おおかみくん
そんな方法でアクセスを集めることもできるんか・・・!
ひつじくん
大量のアクセスも集まるし、被リンクも集まるし、かなりサイトが育つと思うよ!

ソーシャルでバズるとそれだけでブログが育ちますが、はてなブックマークがたくさんついたり、紹介記事を自然と書いてもらえたりして、結局リンクも集まります。

こうやって有名ライターさんに依頼して記事を書いてもらい、ドメインを強くするのは施策としていいと思いますね。

SNSで話題になっていることに便乗する

いまSNSで話題になっていることに便乗して記事を書くといった方法もあります。

とくにツイッターだと、いま話題のトレンドキーワードはすぐにわかります。こういったトレンドキーワードって、結構多くの人が見るんですよね。

そこで、こういったSNSのトレンドワードに乗っかって記事を作り、SNSに投稿するとかなりアクセスを得られたりもするということです。

ポイントは投稿時にハッシュタグ(#)をつけておくことですね。例えば「ラピュタ」というトレンドワードでソーシャル流入を集めたいなら、以下のように作るということです。

こうやって記事を流しておくと多くのアクセス数を獲得できることが期待できます。こういったトレンド利用をしてドメインパワーを強化してみるのもいいでしょう。

まとめ

「集客用記事」の作り方についてのまとめでした。

ホワイトハットなら最初は検索エンジンで穴キーワードを狙ったり、SNSでの流入を狙ってドメインパワーを強化していくのが基本ですね。

おおかみくん
アクセスを取れる手段って、いろいろあるんだな!
ひつじくん
そうだね。最初は少しのアクセスでもいいから獲得して、とにかくサイトを強くしていこうね!

そうやってドメインが育ってきたら、少し競合の強い集客用記事や、売り上げにつながる「収益化記事」での上位表示を狙っていくと良いでしょう。

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